2026年住宅補助金情報 | 白岩工務店
お知らせ
2026. 01/13 [ Tue ]

2026年住宅補助金情報

2026年(令和8年)の国が行う住宅補助金事業の一部をご紹介いたします。

「家を建てるなら、少しでもお得に建てたい」

「リフォームにあまり予算がかけられない」

物価高で中々踏ん切りつかないかたも多いかと思います。

こんな世の中だからこそ賢い選択が必要

ご紹介するのは「みらいエコ住宅2026事業」です。

こちら大きく分けて新築、リフォーム、賃貸の3項目の補助金。

どんな補助金制度?

みらいエコ住宅2026(みらいエコ住宅2026事業)」は、2050年カーボンニュートラル実現に向けて住宅の省エネ化・脱炭素化を強力に進めるために、国が2026年度に実施する大規模な住宅補助制度です。国土交通省・環境省・経済産業省が連携して、省エネ性能の高い住宅の新築、リフォームを支援します。


🏠 目的

  • 住宅の省エネ性能を向上させ、光熱費の削減生活の快適性向上CO₂排出量の削減を促進。
  • 住宅分野の脱炭素化を進め、国の中長期目標である2050年カーボンニュートラルの実現に寄与します。

📅 対象期間・着工時期

  • 対象となる工事開始日:2025年11月28日以降の着工分(新築は基礎工事開始、リフォームは改修工事開始が基準)。
  • 交付申請は*予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで)*可能です。

🧱 支援対象(新築)

GX志向型住宅

  • 全世帯が対象
  • 日本の既存のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を超える高い省エネ性能を有する住宅。
  • 補助金額の目安:110万円/戸(寒冷地では125万円まで)

長期優良住宅

  • 子育て世帯・若者夫婦世帯向け。
  • 長期優良住宅認定を取得した省エネ性能の高い住宅。
  • 補助金額の目安:75万円程度(寒冷地は80万円程度)

ZEH水準住宅

  • 同じく子育て世帯・若者夫婦世帯向け。
  • ZEH基準に合致する省エネ住宅。
  • 補助金額の目安:35万円程度(寒冷地で40万円程度)

🔧 建替え特例(加算)

既存住宅を解体して建替える場合、上記の補助金額に*+20万円が加算*されるケースがあります(対象区分により異なる)。


🔄 支援対象(リフォーム)

  • 既存住宅の省エネリフォーム工事(断熱改修・省エネ設備導入など)も補助対象。
  • 補助上限は*最大100万円程度(条件による)*となる例が紹介されています。

💡 性能要件・注意点

補助金を受けるには、住宅が一定以上の省エネ性能基準を満たす必要があります。
例えばGX志向型住宅では:

  • 断熱性能が高いこと(断熱等級6以上など)
  • 太陽光発電システムの設置
  • エネルギーマネジメントシステム(HEMS等)の導入
    などが要件とされています。

📌 ポイント

  • 2025年11月28日以降の着工分が対象なので、住宅購入・建築計画は早めのスケジュール調整が重要です。
  • 補助金は*予算の枠があるため「早い者勝ち」*になる可能性があります。
  • 子育て世帯や若者夫婦世帯には優遇があり、補助額も区分によって異なります。

※補助金は必ずもらえるものではありません。内容を理解して計画をたてましょう!

国交省HPより参考資料

 

もっと具体的に知りたい場合は下記URLリンク参照「国交省HPみらいエコ住宅2026事業」

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000310.html

 

補助金を活用するためにまずは(株)白岩工務店にご相談ください。