読めば納得!建売住宅でも強い構造にしなければならない理由を解説

地震の多い日本では、地震に強い家を建てたいと考える人が多いはずです。そこで重要なのが住宅の構造。しかし、住宅の構造と聞いても、難しいワードばかりで分からないことも多いですよね。実は、地震に対する強さだけでなく、構造がしっかりしていないと20,30年後に余計なコストがかかることもあります。

そこで今回は、建売住宅でも構造をおろそかにしてはいけない理由について、白岩工務店の社長が分かりやすくお答えします!

※普段はマスクを着用しております。

Qそもそも住宅の構造ってなんですか?

構造とは建物を支える骨組のことを言います。人間に例えるなら、ちょうど骨の部分です。一度作ると簡単には変えることができないので、しっかりとした構造で家を建てることが大切です。

Qなぜしっかりとした構造で建てる必要があるのでしょうか?

構造部分が弱いと、地震で揺れやすかったり、揺れによるダメージを受けて建物自体が壊れやすくなります。人間も、骨がスカスカだとすぐに折れてしまいますよね…。また、壊れるたびに建物を修繕するとその分余計なコストもかかります。

 

Qしっかりとした構造って、具体的にどこを見ればいいのですか?

まずは、家の土台である「基礎」がしっかりしていることが重要です。

基礎には「布基礎」と「べた基礎」があります。布基礎は、逆T字型のコンクリートがいくつか並び、点で支えるイメージです。一方べた基礎は、床下全体をコンクリートの面で支えるイメージで、布基礎よりも耐久性が高いのが特徴です。

白岩工務店では、注文住宅だけでなく建売住宅でもべた基礎を採用しており、構造には特にこだわっています。べた基礎は、全面コンクリートで湿気も上がってこないので、シロアリ対策にもなるんですよ。さらに、白岩工務店の建売住宅では、10年のシロアリ保証がついているので、万が一の時にも安心です。

 

Qシロアリの保証がないと何が大変なのですか?

もしシロアリの被害にあったとき、構造の部分が食べられてしまうと、シロアリ駆除や食べられた構造の修繕で、余計なコストがかかります。

実際にシロアリに木がどんどん食べられて、柱がなくなってしまった家もあるんですよ!そうすると家が傾いたり、ちょっとした揺れでも家が崩れやすくなる恐れがあります。ローコストの建売住宅の中には、シロアリ保証がないところもあるので、注意が必要です。

 

Qそもそもシロアリが発生しないように工夫はできるのですか?

私たちに食べ物の好き嫌いがあるように、シロアリにも木の好き嫌いがあります。構造部分に、シロアリが食べにくい木を使っているかもチェックしましょう。

例えば、マツ材やモミ材などの柔らかい木は、シロアリにとって食べやすいので要注意です。反対に、ヒノキやスギなどの硬い木は、食べにくいのでシロアリもあまり好みません。

白岩工務店でも使用しているヒノキは、水に強く、防虫の効果もあります。

Q他に構造でこだわるべきポイントはありますか?

土台が強くても、家そのものが壊れやすくては意味がありませんよね。続いては、主に家の床や屋根、外壁の下地に使われる構造用合板についてお話しします。例えば段ボールでいうと、床や屋根は上と下の面。外壁は横の面です。

まず、床や屋根に使われる構造用合板ですが、ほとんどの住宅会社は24ミリの構造用合板を使用しています。しかし、白岩工務店では、注文住宅も建売住宅も、さらに4ミリ厚い28ミリの構造用合板を使用して強度を上げています。

 

Q床や屋根の板が4ミリ分厚いと何がいいんですか?

板が厚ければ厚いほど、地震で揺れた際に床が変形しようとする力を抑えてくれます。

例えば段ボールの厚みが薄いと、横から両手で力を加えたときに、上と下の面が簡単に湾曲してしまうんですよ。その厚みが4ミリ分厚いので、変形しにくくなります。

また、上からの加重にも強いので、私みたいな大男がどっしり座っても大丈夫ですよ(笑)

薪ストーブのような重い家具を置いても、床が落ちる心配がありませんね。

Q揺れに対しての強度が高いと、より安心ですね。外壁などの横の面にはどんな工夫がありますか?

現在多くの木造住宅では、柱と土台を斜めの部材で支える木造軸組み工法(在来工法)が採用されています。白岩工務店では、一般的な軸組み工法にハイベストウッドという合板を合わせ、さらに耐震性の高い建売住宅を実現しました。

 

Qハイベストウッドだと、どんなメリットがあるのですか?

一般的な在来軸組み工法に比べて、ハイベストウッドを使用した工法は、強度が2.5倍になります。一般的な木造軸組み工法を「線で支える工法」と表現すると、ハイベストウッドを使用した工法は「面で支える工法」と表現できます。台風や地震の揺れを壁面全体で受け止めるので、より優れた耐久性になります。

また、地震に強いと揺れに対してのダメージが少ないので、修繕費も抑えることができます。

(画像出典:http://www.noda-co.jp/products/09/highbestwood/feature.html

Qここまで構造にこだわった建売住宅を建てるのはなぜですか?

台風や地震など災害に強い家で、お客様に安心して長く暮らして欲しいからです。2021年2月の福島沖地震の時も、白岩工務店の建売住宅にお住いの施主様からは、特に問題がなかったとご連絡いただきました。

最初に安く建てても、構造がしっかりしていないと、20,30年後に老朽化で結局多額の修繕費がかかることもあります。ちょうど50,60歳になると、ご両親と暮らすために二世帯住宅にしたいと考えたり、お子さんの大学入学の時期とも被ります。そんな時期に、さらに家の修繕でお金がかかると大変ですよね。

 

白岩工務店の建売住宅は他に比べて初期費用は高いですが、地震に強い安心の構造に加え、修繕費の削減で将来的にはお得になります。

私たちは構造に自信があります。建売住宅なら白岩工務店にご相談ください!

最初になるべく安く建てたいと思っても、20,30年後に余計なコストがかかったり、シロアリ被害のリスクもあります。白岩工務店の建売住宅は、他の建売住宅よりも価格が高く設定してありますが、構造がしっかりしているため地震に強く、長い目で見ると実はお得なんです。

 

さらに、白岩工務店の建売住宅は、屋根や間取りを少し変え、建売だけどデザインがちょっとずつ違うのがポイント。那須塩原市で、ウッドデッキや書斎付きなど、タイプの違った3棟の建売住宅があります。

土地・建物・外構工事込みで2,400万円(税込み)から販売中!

 

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https://shiraiwa-jp.com/2021/08/entry-148/

 

一度見学してみたい方や、構造についてもっと詳しく聞きたい方など、お気軽に白岩工務店までお問い合わせください。もちろん、注文住宅で一からお家を建てたいという方もご相談ください。

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